私たちについて
ドイツ語を学ぶことは、単なる語学学習ではありません。新しい世界への扉を開き、異なる考え方に触れ、豊かな文化とつながることです。
はじめてドイツ語へようこそ
私たちのプログラムは、文法や単語の習得にとどまりません。実際に使えるコミュニケーション力と自信を育て、自然にドイツ語で表現できる力を身につけることを大切にしています。
留学、キャリアアップ、新しい文化への挑戦など、どんな目標であっても、あなたの一歩一歩をサポートします。私たちは、成長の鍵は「モチベーション」と「好奇心」だと信じています。
The CEO
トーマス・ビアンコ
創設者・ドイツ語講師(2017年〜)
はじめてドイツ語は、ヨーロッパ・アメリカ・アジアでの豊富な経験を持つトーマス・ビアンコによって2017年に設立されました。
エンジニアリングやビジネスに加え、音楽やコーチングの分野でも活動してきた彼のバックグラウンドが、一人ひとりに寄り添う独自の学習アプローチを生み出しています。
NLPおよびニューロランゲージコーチとして、語学力の向上だけでなく、学習のマインドや自信の面でもあなたの目標達成を支えることが私たちの使命です。
トミーの歩み
ダンサー、エンジニア、そしてコーチへ — 一見バラバラな点が、今ひとつの教え方につながっています。
1979〜 ドイツ
ドルトムント近郊の少年時代
ポーランド人の母とイタリア人の父のもとに生まれ、5歳でピアノを始める。学校で一度つまずいても、母は決して息子を信じることをやめなかった。12歳で農場の仕事、14歳で初めてのPCと音楽制作 —「いろいろ挑戦しなさい」という母の言葉が、すべての原点になった。
「人を信じることには、不思議な力がある」
1998〜 ハンブルク
エアバスと航空宇宙工学
宇宙飛行士に憧れた少年は、ハンブルクのエアバスで航空機メカニックを学ぶ。世界最大の旅客機A380の最初の実物大モデル製作チームに参加し、フランスではコックピット製造にも携わった。
「アルバイトこそ、コミュニケーション力を磨く最高の機会」
ニューヨーク
音楽・ダンス・挑戦
ハンブルクの舞台芸術学校でミュージカルを学んだ後、夢を追って眠らない街ニューヨークへ。バーで働きながらブロードウェイ・ダンスセンターで研鑽を積み、世界的な振付師たちのレッスンを受けた。
「眠らない街で、夢を追いかけた」
ロサンゼルス → 東京
世界を巡るダンサーへ
ロサンゼルスでは有名ショー「The Choreographers' Ball」に出演。やがて長年憧れたアジアへ — 東京に渡り、バーで働きながら日本語と日本文化を肌で学んだ。
「スキルを上げることが、次のチャンスにつながる」
日本
教えること、そして脳科学へ
SMAPや三浦大知らの振付、数々のCM出演を経て、教える喜びに目覚める。ドイツ食品の輸入会社を立ち上げ、国際ビジネスも経験。やがて「もっと速く、確実に身につける方法」を追い求め、脳科学とニューロランゲージ・コーチングにたどり着いた。
「教えることは、学んだすべてを恩返しすること」
現在
点と点が、線になる
ダンス、エンジニアリング、音楽、コーチング — 一見バラバラな経験が、今ひとつの教え方に結びついている。新しいスキルは、必ず新しい扉を開く。それを、トミーの人生そのものが証明している。
「教育は、誰にも奪えない、人生で最も価値ある財産だ。」— トーマス・ビアンコ
三つのコアバリュー
豊富な指導経験
20年以上にわたる指導・コーチング経験を活かし、一人ひとりに合わせた学習サポートを提供します。
多言語でのサポート
日本語・英語・ドイツ語を活用し、安心して学べる環境を整えています。
柔軟な学習スタイル
恵比寿での対面レッスンからオンラインまで、ライフスタイルに合わせて柔軟に受講できます。